2019年05月07日

ALTO E power にSuperbForceを付けてみた。

2019モデル SUZUKI ALTO EPowerにバルブ装着。
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エンジンルーム内
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エアーダクト あ・・・2014の頃と変化無し・・。
 参照:http://nagsed.sblo.jp/auth/article_preview/?otk=1557208042:ec04b5122a7a

これも、やっぱり・・・水が入るのか?。
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と言うことで、塞いでみました。
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その前に、水侵入対策も、(段差を付けることで、水の流れを変えます。
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バルブは、此処。
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試乗結果は、大満足でした。
 が・・、最近のエコカーは、エンジン回転が高めにならないと走り出さないのと、アクセルを緩めたときのエンジンブレーキが弱くなり、空走感が強いですね。
追記2019/5/28: この車両も、低速域は想像以上に軽快な走りを見せていますので、もしや・・と思いヘッド側のホー津取り付けボス内径を測ってみました。ゴムホース内径はφ14有るのに……・ヘッド出口は、φ6ミリでした。
で、早速穴拡大加工 φ6をφ8.3に。面積でほぼ2倍になりました。もちろん走りも良くなっています。

2019年05月01日

WR250モタードにSuperbForceを付けてみた!。

2017モデルWR250モタードにバルブを装着。
先ずは、シートもタンクも取り外して、作業しやすいようにします。
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バルブ取り付け箇所は此処。
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エマルション処理の負圧取り出し。
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最近のバイクは、キャニスタ(燃料蒸発空気を大気開放しない装置)も、付いているんですね!!

ついでに、締めすぎて動きの悪い減衰フロントサスの調整をしました。
1,先ずは、フロントタイヤを羽化した状態で、トップキャップに付いている空気抜きの(多分M5)スクリューを緩め、空気抜きをします。
2,減衰を全抜き状態で、オーナーさんにフロントを動かして貰いながら、減衰のノッチを数えながら、締め込みます。7ノッチで聞き始めましたので、左右同じ締め込み代に調整。結果17ノッチが7ノッチに。良く動くようになりました。

エンブレが弱い分、リヤブレーキをしっかり踏むようにアドバイスし、走って貰いました。
「まるで教習所のバイクのように良く曲がるようになりました」と、オーナーさんの弁。
まだ、後ろのプリロードが弱く柔らかすぎますが、随分と曲がりやすくなったそうです。

これを読んで、心当たりのある方、是非一度足を運んでください。
自分の目線の先に、バイクが走って(曲がって)くれるようになると、楽しさが倍増します。