2015年10月31日

ハスクバーナ NUDAにシュパーブを付けてみた。

新型ハスクバーナー、BMWとの共通点が多い(らしい 笑)スタイリッシュで垢抜けたデザインになっています。日本に80台ぐらい輸入されたそうですね。
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サイドカバーの赤と黒のエッジ部分に、空気取り入れ口があります。(写真忘れた・・・
RAM圧仕様になってます。

早速取り付けの検討するが・・・、燃料タンクも、エアクリーナー・エレメントも外さなきゃアクセスできない様ですね。

シート外し・・。
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エレメント外し。あらー・・奥の方に、エマルションの水が分離して溜まっています。
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この処理だけでも、シュパーブを取り付ける価値がありますね。

燃料タンクを外すには・・・
矢張り、シートレールを外さなきゃ出来ませんでした。大きなサイズのトルクス・レンチが手持ちに無かったので、急遽仕入れに走りました。(このせいで、精算の時におつりが亡くなった・・・。(笑)
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ツインのスロットルが見えます。(あとでこれの不具合が発覚するとは、夢にも思いません。)
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2本有る、負圧ホースが、エアクリボックス内にあるセンサーに繋がっていますが・・・
右は単純にインマニ負圧。左は・・アイドル回転時のエアー通路も兼ねていました。(&エアー量を調整するネジが、左側だけに付いていて、右にはありません。・・組んだあとに解った・・後の祭り。
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左側の負圧チューブにT字片方にブラインドプラグを圧入して、L字通路にしたジョイントを取り付け、ここからエマルション対策の負圧を取ります。
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NAGバルブと負圧の位置関係。
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負圧取り出し位置
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NAGバルブの位置・・・・・、折角取り付けても、隠れてしまうのね・・。(笑
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このまま組み込み終えて、試走して貰いました。が・・・入り口でエンスト?。
聞くと、バルブを組み込む前もエンストしていたそうです。観察すると、アクセルを戻したあと、一度は1500rpmに落ちるのですが、数秒後・・・1000rpmに落ちて・・・すとん・・と止まります。


T字ジョイントの通路のブラインド加工は止めて、径をφ2で貫通した物と組み直して、再度始動。
1200〜1300rpmで安定しています。エンストも解決したようです。
やれやれ、解決して ほっとしました。

今回使用したバルブφ16シュパーブと7.5oのT字ジョイント/330o負圧ホースのセット
税別29,500円
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そのあと、F・サスペンションを調整と方法をレクチャーして、完了。

過去にも、MVアグスターや前期タイプのハスクにも装着させて頂いております。
暗くなるまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
タグ:ヌーダ NUDA
posted by sennin at 19:55| 日記