2019年05月01日

WR250モタードにSuperbForceを付けてみた!。

2017モデルWR250モタードにバルブを装着。
先ずは、シートもタンクも取り外して、作業しやすいようにします。
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バルブ取り付け箇所は此処。
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エマルション処理の負圧取り出し。
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最近のバイクは、キャニスタ(燃料蒸発空気を大気開放しない装置)も、付いているんですね!!

ついでに、締めすぎて動きの悪い減衰フロントサスの調整をしました。
1,先ずは、フロントタイヤを羽化した状態で、トップキャップに付いている空気抜きの(多分M5)スクリューを緩め、空気抜きをします。
2,減衰を全抜き状態で、オーナーさんにフロントを動かして貰いながら、減衰のノッチを数えながら、締め込みます。7ノッチで聞き始めましたので、左右同じ締め込み代に調整。結果17ノッチが7ノッチに。良く動くようになりました。

エンブレが弱い分、リヤブレーキをしっかり踏むようにアドバイスし、走って貰いました。
「まるで教習所のバイクのように良く曲がるようになりました」と、オーナーさんの弁。
まだ、後ろのプリロードが弱く柔らかすぎますが、随分と曲がりやすくなったそうです。

これを読んで、心当たりのある方、是非一度足を運んでください。
自分の目線の先に、バイクが走って(曲がって)くれるようになると、楽しさが倍増します。