2013年05月19日

3VNのクラッチ

5年越しで、愛車3VNのクラッチ切れの悪さを克服しました。(多分)ww

今日は、生憎の雨で試乗テスト&長期テストは出来ませんので、マネする人はあくまでも自己責任で!。

クラッチが切れなくなる要因はいくつかありますが、解っている項目は、
1)キック=2o  セル=1.5oと、プッシュレバーアッセンブリーのカム高さが違います。
  (多分、ワイヤー取り回しで重くなるので、レバー比を大きく取れなかったんだと思います)

2)まさか?まさかの、スプリング・コンプレッションのへたり。
  (クラッチレバーを握ると、プレート・プレッシャー1が斜めに開きます。すなわち、1.5o開いているところと、それ以下のところが出来る。)単価も安いので、迷わず交換して下さい。

3)クラッチレバーを握ると、ボス・クラッチ(奥から2枚目)と、手前のプレート・プレッシャー1は剥がれるが、結果的に9枚一塊になって、くっついたままになります。

今回の解決策(なって居ればいいが・・・)w

奥から2番目と、手前の2枚だけプレート・フリクション2を使用して居ますが、これを3枚+スプリング・クラッチボスを1個。(計2個)
DSC01576.JPG

5枚目のプレート・フリクションを一枚抜いて、用意したスプリングと、プレートと交換します。

DSC01577.JPG
※:スプリングは板を剥がしやすくする為に装着されていますので、一塊になる板の中間でも剥がしてやることで、切れやすくします。
DSC01575.JPG
posted by sennin at 17:17| SRX