2013年07月08日

ヒートシンク極暑テスト

キック車両のヒートシンク (U)型。(穴開けないで取り付け用。)

やり残したテストの続きですが、前回は朝の早駆けだったので、十分に温度が上がりませんでした。

今日の日中外気温度38℃。

先ずは、炎天下に放置した状態の、シートカウル内温度は。
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ヒートラベルは、まだ変化していませんね。
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テスト後のエンジン温度
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ラベルの温度 (上ヒートシンクベース温度)(下レクチファイヤ)
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80℃まで変色しています。きれい ♪

で、肝心の温度は・・・
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何とか、収まりそうですね。

それにしても、異常な暑さ !。
posted by sennin at 16:52| レクチファイヤ

2013年06月09日

走行確認 第2弾

前回接触式温度計を持参して、効果のほどを確認しましたが、
今回は、サーモラベル(最高に上昇した温度のところで、色が変化するシート)60/70/80℃を貼り付けて、実走行してきました。

測定時の外気温 プラス30℃〜23℃(2013/06/08)走行箇所 飛騨地方

ヒートシンク・プレート側 (変色無し)
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レクチファイヤ(僅かに変色)60℃で、緑色になりますので55℃ぐらいか。
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途中、停止時にも何度か手で触れてみましたが、おおむね60℃に達していなかった。

真夏でも、70℃に達することはないかも知れませんが、引き続きレポします。
posted by sennin at 15:06| レクチファイヤ

2013年06月05日

レギレータ・レクチファイヤの冷却

SRXユーザー先人さん達の例に漏れず、昨年から愛車に加えられた1JKも充電不良になりました。
前オーナーさんが、既にXJR400用を装着していてくれたので、当分大丈夫!と・・思ったのが大間違い。w

キックの場合、バッテリー電圧が低下していても、取り敢えずエンジンが掛かるので、バッテリー交換の時期を逸してしまうのも、要因だと思いますが・・。ひどい状態になって居ました。

一言、メーカーさんの名誉の為に書き添えておきますが、決して壊れやすいわけでは有りませんので、逆に『よくぞ此処まで耐えてくれた!』と、賛美してあげましょう。w

とは言いながら・・・、
 出先で、バッテリー上がりや、照明が暗くなるのは命取りに。

前置きが長くなりましたが、放熱板のご案内です。
※撮影用に装着状態になって居ますが・・
   レクチファイヤはセットになっていません。

こちら、XJR400流用の方にもお奨め、キック用(TYPET)
取り付け穴が、純正とXJR用の2カ所も受けてありますが、
XJRと共用になって居ますので、取り付けには、穴加工が必要になりますが、(フィンが外部露出になります。)
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今回使用したのは、K車シェルパ用レクチファイヤ(21066−1108)。

同じく キック用(TYPEU)。
穴開け加工が出来ない&純正品を使用している人向けに。
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セル用(1タイプのみ)
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他車流用品、取り付けに当たり、注意点を。

セル車は3相交流ですので、他車流用でもそのまま使えますが、
キック車のみ2相交流になります。従って白い線が1本余ります。
(そのまま余らせておきます)

アース線ですが、近年のレクチファイヤは、車体に直接装着しますので、
部品が内部アースになって居ますが、キック車の装着位置は樹脂フェンダーになりますので、別途アースを取る必要があります。
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( 緑線  純正は黒線 )

充電不良の主原因は、熱による銅線の劣化や端子の接触不良。
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10cmほどは切り取って、新しくした方がより安心ですね。
※:せっかくレクチファイヤを新品にしても、配線自体の劣化により、定格充電量が得られない場合がありますので、同時に作業するとベストです。(うちの1JKも、ハーネスを治すまで13V前後しか得られませんでした。汗;)


今回使用した電線は、ホムセン等で10cm単位で購入出来る
キャプタイヤと呼ばれる、動力用の線です。保護被服の中に赤/白/緑/黒が4本入って居ます。
これなら、何種も買わなくてもOK。
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XJR用も、シェルパ用も8〜9千円程度しますが、
台湾ヤマハ シェルパ用であれば、ヤフオクで3千円以下でも購入可能です。
が・・自己責任で。w 弊社の3VNは、現在これを使用中。

ユーザーさんの中には、予備を携行される方もいますが、これぐらいの値段なら2〜3個(バキッ!♪ )小さな負担で用意出来ますよね。

と言うことで、是非1枚!ヒートシンクをご用意ください。
取り付けネジと、放熱効果を上げる接触面に塗る Ever Coolの小袋も付いての、税別価格は、どのタイプでも 10,000円! 隠れてしまうのがもったいないぐらいの仕上がりの良さも、自慢です!。w
posted by sennin at 15:06| レクチファイヤ