2013年05月22日

拝啓MAZAK社社長様 2013/05/22

YAMAZAKI MAZAK社長様
 
再三『親展』封書や電話で、御社NC旋盤の不具合を訴えて参りましたが、両横山次長、課長様が2013/04/17日に機械の様子を見に来られ、協議した結果がやっと封書で返事がありました。
(その時の議事録は、未だに未提出であることも、付け加えさせていただきます。)

送り主は、
愛知県丹羽郡大口町竹田一丁目131番地
ヤマザキマザックシステムセールス(株)
常務取締役 中西 正純

上記人物は、御社の役員で間違いはないのだと言うことを前提に、お話しさせていただきます。

頂いた封書の内容:(PDF)
2013−05−20MAZAK-20中西.pdf

これによると、
○2012/10初旬頃タレット衝突。(正確には10/18日)
○同19日復旧依頼
○同29修理完了
と、29日には、既に修理完了したことになっておりますが・・・
沢山の矛盾がありますので、正しておきたいと思います。

先ず、今回作業終了日と主張されている日にち10/29日の作業書末尾には、下記の通り記されている。
測定項目B刃物芯高の数値が許容値よりも大きくなっております。
精度修正作業のお見積もりを作成・提出致しますので修理のご検討をお願い致します。

2012−10−29芯高修正要請.pdf

此の修理見積もりは、11月1日01日なので、それ以前に修理完了となる訳は無いのだが・・。
2012−11−01見積書.pdf

これは、修理を行った日にちと、修理依頼を受けた日にちが書いてあるが。
修理受付日は2012/11/22日『機械芯出し調整作業の御依頼』 『Z軸が-側に動いてワークと干渉』この2点。
修理実地日は11/27日、内容は以下の通り。
@原点確認用の近接センサーに切り粉付着。(ワイパー増設を設計と相談。としてあるが、未だに返事無し。)
AVミルホルダー0.40785のズレ修正。パラメーター書き換え。☆芯高確認修正、0.1oを0.01oに修正。(この作業、3月15日にも行っているが0.01oに修正を終えたはずが・・再度0.04oから0.02oに修正されている。)この時点での作業内容からして見ても、12/10/29日時点で修理が完了したという言い分には、大きな矛盾があり、社内の連携不足や、修理経歴、内容に目を通しているとは思え無いし、無理矢理ねじ伏せようとする態度が見える
☆更に右下の赤枠で囲まれた部分には、出荷時のZオフセット値の設定がAの(−297)になっていなかった事実も判明している。(実際に0.5oのズレを図面値補正で補っていました。)
2012−11−27.pdf

仕事が溜まってきたので、残項目はしばらく保留にしていた、2013/02/12に残項目を修理。
作業報告書左下の芯出し測定値は、(円に+出仕切ったデータ前後/上下の測定データ)特に大きいところは赤下線を引きましたが、左から順に4カ所、Y−20 Y−50 X−20 Y+10(半径の値ですので、直径は倍の値)
これを見ても、2012/10/29日に、完了しているとは思えないのである。
2013−02−12.pdf

そして、2013/03/08日、同じく芯出し測定結果。『 振り回し治具使用にて、D2側チャック外周振れ幅 0.04oから0.010oに修正。
2013−03−08.pdf

この様な結果からして見ても、一連の作業見積もり金額405,000円の修理見積もりが、2012年度の時点で、請求金額180,000円となったのは、MAZAK側が真剣に取り組まず、原因究明が出来ずに早々に手を引いた結果なのは明らか。


2013/03/15日の作業報告書。
これまでの一連の作業の中で、『芯出しのパラメーターを毎回書き換える状況が異常で、書き換えなくても良くなるまでは、本当に治ったと認めない』と、現在も言い続けて居ります。

更に、この時点になって、初めて本来の修理目的であった『芯高の修理』が行われました。では、今まで数ヶ月機械停止の状態で、何を調整、調査をしていたのでしょうか。

もう一つ言えば、昨年から言い続けてきた事でもありますが、この時点で初めて機械の中心が勝手に移動する事実をMAZAK側も認識した結果が次の作業内容となった事でも判ります。

その結果行った作業。
装置全体の水平レベルだし。タレット芯の移動変位量測定。
これは、サーボモーターのON時と非常停止状態と行っています。

2013/05/21日の封書では、構造上ゼロにはならないと認める内容ですが、何の為の『熱変位補正機構なのか』いままででも、2回ほど機能のON/OFF比較していますが、変化していない事実があります。

◎はたして、MAZAK側が言うように、これが正常なのかどうかは、大いに疑問が残る処です。
多分、社長様の知らないところで、いたずらにクオリティを落としている人が居るとしか思えない状況です。
2013−03−15.pdf 

最後に、絶対ゼロにしろと言うつもりはありませんが、
◎芯振れ幅を小さくする。(少なくとも、今までは出来ていた)
◎都度パラーメーターを書き換えなくても良いように、安定して動くようにする。

この2点を、今後も再修理依頼していきますので、対応をしていただきたいと思います。

以上

(株)ナグ・エスイーディ
  代表取締役 永冶 司

追記:2018/10/15 現在も、自分で直しながら精度を保っておりますが、MAZAK側は修理要請に応えておりません。日本を代表する機械メーカーがこの様な事で良いのでしょうか。
posted by 仙人 at 15:05| MAZAK

2013年05月21日

2013/05/21の忘備録

今日(2013/05/21/AM09:20)もMAZAK(2TC)サービスセンターに電話しました。たまたま担当されていたK氏が電話に出られて、状況を説明いただきましたが、『 会社で、検討中 』とのことで、内容については解らないそうです。取り敢えず、今日の電話内容を『 誰に、どのように報告した 』のか、連絡を頂けるそうですが・・・。先週17日コールセンターに再々再修理を依頼した内容については、修理要請は受けていないそうです。サービスマンK氏は、未だに土台の水平レベルにこだわっているようですが・・・。毎日ズレが蓄積されるって、あの大きな機械が、強度不足でねじれている?のか???。

posted by 仙人 at 09:37| MAZAK

2013年05月19日

3VNのクラッチ

5年越しで、愛車3VNのクラッチ切れの悪さを克服しました。(多分)ww

今日は、生憎の雨で試乗テスト&長期テストは出来ませんので、マネする人はあくまでも自己責任で!。

クラッチが切れなくなる要因はいくつかありますが、解っている項目は、
1)キック=2o  セル=1.5oと、プッシュレバーアッセンブリーのカム高さが違います。
  (多分、ワイヤー取り回しで重くなるので、レバー比を大きく取れなかったんだと思います)

2)まさか?まさかの、スプリング・コンプレッションのへたり。
  (クラッチレバーを握ると、プレート・プレッシャー1が斜めに開きます。すなわち、1.5o開いているところと、それ以下のところが出来る。)単価も安いので、迷わず交換して下さい。

3)クラッチレバーを握ると、ボス・クラッチ(奥から2枚目)と、手前のプレート・プレッシャー1は剥がれるが、結果的に9枚一塊になって、くっついたままになります。

今回の解決策(なって居ればいいが・・・)w

奥から2番目と、手前の2枚だけプレート・フリクション2を使用して居ますが、これを3枚+スプリング・クラッチボスを1個。(計2個)
DSC01576.JPG

5枚目のプレート・フリクションを一枚抜いて、用意したスプリングと、プレートと交換します。

DSC01577.JPG
※:スプリングは板を剥がしやすくする為に装着されていますので、一塊になる板の中間でも剥がしてやることで、切れやすくします。
DSC01575.JPG
posted by 仙人 at 17:17| SRX

2013年05月17日

再々再々度、修理要請をお願いしました。

MAZAK社・品質・CS本部、横山課長、横山次長両氏が機械の様子を見に来てから、ちょうど1ヶ月、修理依頼をしてから、半年が経ちました・・・・・。

導入時のトラブルで半年未稼働を合わせると、延べ日数1年
372万円のリース代及び、維持費、作業損失が失われています。
これに耐えている我が社って、結構体力があるんだぁと、自慢・・している場合ではない。

このままでは、会社として成り立たなくなりますので、サポートセンターに電話しました。

未だに何の連絡も、議事録の提出もありません。
今後の作業見通しもありません。
直せないのか、直す気がないのか・・。
この間、社長に直接手紙を書いたりもしましたが、何の動きもありません。

本日2013/05/17 対応頂いたのは、本社サービスセンターのヤナギダ氏。
聞き間違いでなければ、修理台帳には4項目ほど残項目が残っている?
これって何を意味するのか?解りません・・。

ヤナギダ氏には、これまでの経緯を細かく説明。(多分うちの対応は初めてのようでしたので、)
このブログに、詳細に書いてあるので、読んで頂き、会社全体で取り上げてもらうようにお願いしましたが・・。

「報告しておきます」と言う返事でした。

結局、「会社全体のこととして、解決に向けてやらせてもらいます」の言葉は、出ませんでしたが、
その後の経過報告はすると、約束していただきました。
まさか、全員が約束を守れない人ばっかりじゃないと思いますので、2〜3日待つことにします。(この内容も、日記に書くと行ってあります)

説明が出来ない不安定な事象が起き、これを克服することが会社の成長に繋がると思うのですが、間違っていますか。

◎少なくとも、MAZAK社の機械の不具合を、解析/解決するまでの費用を半年も我が社が負担していること自体不合理だと思いますね。
◎私が指摘するまで、当初の目的と違う内容で作業を進めていた原因は、メーカーの責任です。

どなたか、MAZAK社長/会長に、直接意見出来る人をご存じないでしょうかネ。

追記:2018/10/15 現在も、自分で直しながら精度を保っておりますが、MAZAK側は修理要請に応えておりません。日本を代表する機械メーカーがこの様な事で良いのでしょうか。
posted by 仙人 at 09:42| MAZAK

2013年05月13日

拝啓社長様 5月13日

MAZAK社社長様

修理依頼してから、半年・・。
両横山氏が4月17日に来社以来、あと4日で早1ヶ月が過ぎようとしておりますが・・・。
相変わらず黙りを決め込んで、弊社が日々弱っていくのを傍観していらっしゃいますか。

資料は、此のブログを訪れて頂いた方々の、足跡です。
これによると、総勢267名(通常よりも、100名増えております。)
訪れて頂いた皆様に感謝!。SNSにも、沢山の激励頂いて居ります。この場をお借りして、感謝を!。
MAZAK修理アクセス.jpg

個別に見ると。
拝啓社長様 36名
拝啓社長様(直訴状) 18名
MAZAK TAGで検索された方 12名
修理忘備録(修理記録) 8名
長さが安定しない  7名
合計 81名に訪問頂いて居ります。(1日の集計ですので、延べ350人以上)


直せないのか・・・。
直す気がないのか・・。

どっちなんでしょうか・・。

それとも、あくまでもこの状態が正常だと仰るなら、
なぜ?3月30日の修理に対して、4月24日の再調査の必要があったのでしょうか・・。

しかも、10月から原因を特定出来ずにいるサービスマン2人が、作業監督も連れずにやってきて、
「レベルが原因としか考えられないので、再度調整したい」と言うことですが、作業依頼した10月から信頼して、口出ししないように見ておりましたが、あまりにも時間が掛かるので、作業内容をチェックしたら、作業員達も自覚するぐらいにずさんな作業をしていた事が判明し、この時点で初めて、衝突が原因で修正を依頼した内容「刃物芯高がずれている」に手を付けていなかったことも判明した次第です。この様に、復旧の遅れを作っているのも、御社に責任があると思います。

まして、弊社がリース料を負担して、原因究明に協力する事態となって居ることを、どのようにお考えでしょうか。

両横山氏にも、十分に説明を尽くしたはずですが、内部で作業内容の検討もしていない状態で、作業をしに来たようですので「作業監督する者を連れて、日を改めてください」と、お願いいたしましたが、無理なお願いだったのでしょうか。

MAZAKからのFAX----- Original Message -----
From:
To:
Sent: Tuesday, April 23, 2013 4:51 PM
Subject: ご連絡


> (株)ナグ・エスイーディ  永冶 社長様
>
> いつもお世話になりありがとうございます。
>
> ご連絡が遅くなっており大変申し訳ございません。
>
> 明日(4/24)午前10時に調査に伺わせて頂きます。
>
> 宜しくお願い致します。
>
> ------------------------------------------------
> ヤマザキマザック潟Iンラインサービス サポートセンター 嵐
> E−mail:service@mazak.co.jp
> URL : http://www.mazak.jp/
> サポートURL:http://www.mazak.jp/support/
> いただいた個人情報は、お客様の事前の同意なく第三者への
> 開示を行いません。 また、お問い合わせに関する連絡又は
> 弊社製品に関する連絡以外の目的に 使用いたしません。
> -------------------------------------------------



この日記を見ていらっしゃる皆さんも、同じ疑問をお持ちと思いますが?。

追記:2018/10/15 現在も、自分で直しながら精度を保っておりますが、MAZAK側は修理要請に応えておりません。日本を代表する機械メーカーがこの様な事で良いのでしょうか。
posted by 仙人 at 11:33| MAZAK

2013年05月10日

拝啓社長様 (直訴状)

5月の連休明け7日付で、日記の内容をコピーして、『 直訴状 』『 親展 』として、MAZAK社社長宛に封書送りました。が・・・・未だに、何の連絡もありません。


多分『 親展 』と書いた封書でも、勝手に開封する権限を持った人たちが沢山いて、ご本人が開封する前に、検閲にあってしまい、未だに届かずにいる可能性が大きいです。

日本を代表する、グローバル企業がそんな体制で良いのだろうか。厳しく問いたいと思います。

まごまごしていると、第2リーマンショックの波に流されそうですよ〜。
よもや、それを待っている訳じゃあ無いでしょうね。 MAZAKの社長殿
posted by 仙人 at 14:11| MAZAK

2013年05月05日

登竜門!?

GW中の会社訪問と、プチツーに備えて文献?をあさったところ、先人達の苦労の後が残されてありました。
http://homepage3.nifty.com/gizmo/)XJR400 
http://www.geocities.jp/srx6blkalbum/Site1/sub2.html)XJR400
http://homepage3.nifty.com/gizmo/)kawasakiシェルパ
☆本家はこちらから。(http://low-life.net/srx/regulater/)kawasakiシェルパ

この記事を読んで、初めて自分のもXJR400の物が装着されて居ることが解りましたので、今度はシェルパ用を採用することに決定。
(だって・XJRの奴は、でっかくて・・装着例が不細工(バキッ!♪ Σ(ノ`Д´)ノ!) m( _ _ )m

中華バッテリー(YUASA)とシェルパ用レクチファイヤ(21066−1108)。
DSC01476.JPG

 
既に、放熱フィンも切ってあり、見た目にも安心感が違います。
DSC01477.JPG
これだと、純正の場所にもピッタリフィット。
DSC01475.JPG
 
今まで着いていたのが、こちらXJR400用。
DSC01471.JPG

アルミプレートはレストア作業の際に、これに合わせて作りました。

どのBlogを見ても、お寄せ頂いた先人の失敗談を読んでも、放熱効果が悪いと言うことでしたので、取り付け部分に放熱穴を開けます。
DSC01479.JPG 

そして、使わなくなった不良品?(じゃなかったかも・・と、後で解りますが)ww。この穴に合わせて成形して・・
DSC01481.JPG
プレート裏に貼り付け、こんな感じになりました。(特権乱用で、Jrの仕事が一段落したら、一体で削りだして貰います。) 

裏側は、こんな風
DSC01480.JPG

で、いよいよ配線を。
DSC01482.JPG

 ・・・・電圧があがりません・・。orz
よく読むと、『キック車両(単相発電機で出力線が2本)にIV型車両(3相発電機で出力線が3本)用のレギュレータを使う場合、オリジナルハーネスの黒線を外部に引き出し、レギュレータのボルト固定穴に丸端子で共締めします。IV型用レギュレータ側の黒線がつながっていた位置の端子はオープンにします。』と、注意書きが・・。 m( _ _ )m

で、この様に・・が????。 (アース線は、元に戻すことはないと思いますが、追加線に。)
DSC01490.JPG
 
 矢張り、電圧があげりません!。やらかしたか?と不安がよぎます・・。
DSC01485.JPG


あれれ?、あれれ??、とカプラのギボシを見ると?ちゃんとか締まっていないように見えますし、熱を持ったような跡がありますので、試しに線を引っ張ると・・!!。次々と抜けてきて、線が電食されていますた・・。orz
DSC01488.JPG 

本当の原因は・・これ?。でも時既に遅し!Cutした後でした。

ギボシも新品に変えて、
 
やっと、規定の電量に。
DSC01489.JPG

アイドルでの発電量としては、多すぎるかな?と思いましたが、ヘッドライトを付けると、13,5V前後ですので、OKに成ったと思います。

バッテリーが弱った弊害で、ブレーキランプが切れていましたので、交換・・が・・、フロント握っても、点きません。
こちらもお方も、ご臨終・・。
DSC01493.JPG



その続き>
案の定!不穏分子が潜んでいました。十分に電圧が上がらないのは、このせいのようですね。

DSC01499.JPG
見ての通り、端子が付いている場所と、切り取った反対側の被服を剥がしてみれば、一目瞭然!。
手前=老人肌  後ろ=赤ちゃん肌 ww


で、この辺で切り取りました。
DSC01496.JPG


端子をカシメたら、収縮チューブで保護。反対側も、皮をむく前に通しておきます。
半田の時に、位置をずらして・・。(本当のところ、半田巧くないので見せたくないですが・・)
DSC01505.JPG

で、繋いでみましたが・・・あれれ?、ヘッドライト点かないし・・エンジン掛けるとやっと、ニュートラルランプ点灯?。
DSC01510.JPG
そう、此奴!、わざわざ純正にしたのに・・・ご臨終・・。(揺すると、治ったり・・!??恐るべし、単気筒の振動!、ヒューズさえ、振動で作動するとは・・(勘違いw)
 
DSC01511.JPG
原因が解ったところで、板ヒューズに変えました。

DSC01509.JPG
ライトオン=13.98V

DSC01507.JPG
ライトオフ=14.24V(エンジン回転数1800rpm)
これで、昨日よりも規定電圧に近くなりました。
posted by 仙人 at 15:52| SRX

2013年04月25日

拝啓 社長様

2012年10月初旬に、御社のNEXUS200NSYのタレットを追突させてしまい、修理をお願いいたしましたところ、今日2013年4月25日現在でも、稼働出来ない状態になっております。

3月28〜30日間の修理完了データーを受け取ったのは4月1日。KMBT_C20020130421201358.pdf

17日後に、御社サービス総括課 横山氏とCS課次長横山氏の両名が、このデータの説明に参りました。が、何の目的で、どのような条件でこのデータが出来たものか、両名もご存じなかったようですが、『機械的に問題ない』と繰り返すばっかりでした。
MAZAK横山.JPG

その後、実際に機械の電源を入れ、ゼロ合わせ後に30分ほど放置して、再度確認しましたら、既にダイヤルゲージの針は10ミクロンずれていました。

この現象も、掲示しているデータも、今日見たこと話し合ったこと、全て議事録にまとめて頂く様にお願いして、書き上げて頂きましたが・・。末行には『MAZAKは製産保証はしておりません。』の言葉も書き添えられていました。

どのように見ても、顧客が納得出来るような内容にはなっていません。むしろ、会社内部当てに差し障りのないことが羅列して有ります。

私が、『立場が逆なら、サイン出来ますか』と問うても、無言です。
『では、抹消線を入れて、サインしますので、置いていってください』と手を伸ばすと、抱きかかえるように隠してしまいました。

最初は、キチンとするまで帰さないと申しておりましたが、流石に7時を過ぎておりましたので、データの精査と、議事録を翌18日に提出するという約束で帰って頂きました。

が・・・・

6日経っても、電話もFAXもメールもありません。
そして同日午後5前にやっと、連絡がありました。

(株)ナグ・エスイーディ  永冶 社長様

いつもお世話になりありがとうございます。

ご連絡が遅くなっており大変申し訳ございません。

明日(4/24)午前10時に調査に伺わせて頂きます。

宜しくお願い致します。

------------------------------------------------
ヤマザキマザック潟Iンラインサービス サポートセンター 嵐
E−mail:service@mazak.co.jp
URL : http://www.mazak.jp/
サポートURL:http://www.mazak.jp/support/

そして、昨日4月24日、加藤、吉田両サービスマンが来社いたしましたが、両横山氏とどのような内容で話し合われたのか聞きましたが、約束の議事録もデータも持参していなければ、具体的な話し合いもなかったようでした。

今日の作業内容を聞きましたら、『ずれるのは、レベルが出ていない可能性が高い』ので、再測定をしたいと言うことでした。

先月(3月30日)以来一度も稼働していませんが、『毎月レベル確認を要するような機械なのか』尋ねても、返答に詰まっておりました。

では、この4月9日のメールは何だったのでしょうか?、
自信が持てない作業をした上で、ユーザーに無理矢理納得させようとしていませんか?。


(株)ナグ・エスイーディ  永冶 社長殿


いつもお世話になりありがとうございます。

回答が遅くなっており大変申し訳ございません。

ご使用中のQTN200SYB(S/N208594)につきまして、
私共としては機械として問題は無いので、ご使用をお願いしたいと存じます。
詳細につきましては、しかるべきものから連絡をさせていただきます。

ありがとうございました。

------------------------------------------------
ヤマザキマザック潟Iンラインサービス サポートセンター  嵐
E−mail:service@mazak.co.jp
URL : http://www.mazak.jp/
サポートURL:http://www.mazak.jp/support/

そのしかるべき者両名ですが、何の反論もなく、議事録もまとめられず、決断権も持たずに来社し、いたずらに、貴重な時間を無駄にする為に来たのでしょうか。

この様な従業員を囲っているあなた様に一言申し上げるのであれば、

1)社員の資質が、必要以上に会社や機械の品質を落としています。再教育が必要と考えます。
1)2012年10月19日に、とりあえずか稼働出来る状態に復帰していただきましたが、『芯高状態ですので、再調整が必要です。』11月1日に見積もりも頂き、正式依頼をさせて頂きましたが、この件に取りかかったのは3月27日。それまでは、タレット芯出しを繰り返しましたが、翌日には芯がずれるというのを繰り返し調整していました。
なぜこの様に、長期にわたって、不調の原因が特定出来ない責任は御社にあると思います。
1)議事録の提出。これは、対応した我が社にとっても、御社にとっても、仕事の証にもなるわけですので、重要と考えます。1週間経っても未提出!有っては成らないことだと思いますが、御社ではこの様なことも、普通にまかり通るのでしょうか。

この1件は、
『翌日にはズレているので、次の日も立ち会っていただきたい』
『毎回、芯出しをして、パラメーターを書き換えなければいけない状況が収まるまで、治ったとは認められない』と、毎回申し上げて来ましたが、既に予定が入っているからと、21日には夜中零時まで作業となったこともあります。

それで、各可動部にダイヤルを当てて見たようですが、主軸が動くので、レベルを調べます』と、調整に入りましたが、40ミクロンほど歪みがあったと報告を受けました。

レベル修正後後に、再度芯出しを行いましたが、XY軸が調整出来る機構を持っているにも拘わらず、どこにも基準になるゼロがありません。聞くと・・『ツール12箇所測定して戻ると、次にはズレている』という答えでした。

それを、測定したのが最初に掲載しているデーターです。相変わらず、主軸がズレるという表題になって居ますが、主軸って簡単にズレるのでしょうか?。

これは、前日も計っておりまして、熱変位オン/オフでも変化無し。では、非常停止状態ではサーボモーターにブレーキが掛かるので、動かないはず』と、休日出勤して取ったデーターが、冒頭に掲載しているデータになります。

そして、昨日24日『レベルをもう一度調査したい』?、これって、おかしくないですか。
次長課長との話し合いの後、あいだ1週間もあったのですから、その間に御社社内での事前調査や、可能性をしらみつぶしにしているのかと少しは進展に希望を持っていましたが・・、作業員のスケジュールが開くにの合わせただけだったようですね。

どのようにお考えなのか、詳細は、同じブログ内に全て載せてありますので、お考えをお聞きしたいと思います。

導入直後の不具合で、半年近く稼働出来なかったときも、今回の件でも『親展』で書面を送らせて頂いておりますが、本当の目を通されているのかどうか解りませんので、この様な手段になってしまいましたことを、ご理解ください。

(株)ナグ・エスイーディ
  代表取締役社長 永冶 司
                  2013年4月25日 記

追記: 昨日、新聞取材の為に、電源入れてゼロ調整の説明をさせて頂きましたが、3月30日に絶対大丈夫!と、手渡された状態から上下方向、Y上をゼロに設定状態で、Y下は90ミクロンずれていました。これが、正常とは思えないのですが・・。この間に稼働はしていません。念のため。
posted by 仙人 at 11:50| MAZAK

2013年04月20日

整備記録/忘備録

先ずは、弊社が使用しているNC機械を紹介。

導入順から。
1999年3月 導入した 日立精機製 TS15 ターニングセンター
DSC01435.JPG

アルプスツール ASQ51のバーフィーダー仕様。

導入直後から、32件の不具合項目が発覚。10年間責任を問う裁判をしたが、敗訴。
この会社は、4年ほど連続赤字経営で負債総額504億円になり、裁判開始直後の2002/8月20日に倒産しました。

倒産後は、森精機と電気関係についてはFANUCが修理代行してくれていますが・・。
訴えてあった、不具合項目は、敗訴後になってから、有償修理となりました。大半が、単純ミスで、カスタマーの勉強不足や、パラメーター未設定や、配線の不具合、構造欠陥等。

2008/03/22日導入の FANUC ROBODRILL α−T21(フライスです)
此奴は、導入以来、故障知らずの優れもの。常に安定した性能を維持しています。
リース総額 1024万円

DSC01437.JPG


F1 マクラーレンのサポート映像をTVでメーカー名はご覧の方も多いと思いますが、
少し遅れて2008年9月02日 納入された、YAMAZAKI MAZAK製
 QUICK TURN NEXUS200−2MYS  リース総額2494万円

DSC01436.JPG

日立精機の件もありましたので、導入にはかなり慎重になったのですが、直後からトラブル発生!。
弊社が導入する以前の2006〜2007年両年共にグットデザイン賞を獲得して居ますが・・・トラブルをつぶし切れていなかったのか・・、真相は分かりません。

稼働始めた直後、最初の切削物 2008年9月10日の不具合対処は。
W軸 Zのオフセット1.5o補正の為に、ドック位置(原点復帰位置感知スイッチ)をずらしました。
タイマー主軸側0.2秒を0.4秒に背面加工側(SUB軸)0.1を0.4秒に変更しました。

何の為の組み立て検査なのか?それで治ったとは認めないと言ったところ、『直し方が気に入らないのなら、もう来ません』と、一従業員の判断で、2009年01月20日まで放置状態。
この間、リーマンショックがあったりと大変な時期でしたが、稼働しない機械のリース料は待ってくれません。
思いあまって、MAZAK社長に直接手紙を書いたところ、次の日に調査に来ました。

商社(一橋商店)に働きかけるようにお願いしましたが、『MAZAKとけんかすると、商売が出来なく成るので、社長 泣いて』と逃げました。それ以降は、マザックヤマモトの営業平光氏も、商社一橋商店も、一度も顔出ししていません。

そして昨年2012年10月、私の不注意でタレットをチャックに当ててしまい、修理依頼しましたが・・・未だに治っているとは思えない状態で、旋盤の中心が迷走する?。旋盤の基本は、中心に穴を開けることが最低条件ですが、30分ごとに計っても、中心は見つからない状態ですが、メーカーはこれが正常だという見解です。

見積金額 405,000円の修理見積もりに対し、180,000円の修理代金ですから、こちらの要望通り10月19日の作業報告書『刃物台芯高が許容値を超えている』の内容に沿った修理がなされていないのは明白ですね。

既に、5ヶ月も不動期間が過ぎようとしております。作業者は、その都度大丈夫と言いますが、翌日には数値が変わると言う状態が続き、3月25日から、30日までは、8時間つきっきりで測定数値を監視したり、調整を繰り返しております。

(提出されたデーターや、作業内容は、順次掲載します。)
下記のように、メーカーが、絶対の自信を持って、ユーザーに使用しても問題はありません。と言う内容ですから、公になっても、訴えられたりはしないはずです。

> From:
> To:
> Sent: Tuesday, April 09, 2013 7:10 PM
> Subject: Re: HP から修理に関するお問合せ
>
>
>> (株)ナグ・エスイーディ  永冶 社長殿
>>
>>
>> いつもお世話になりありがとうございます。
>>
>> 回答が遅くなっており大変申し訳ございません。
>>
>> ご使用中のQTN200SYB(S/N208594)につきまして、
>> 私共としては機械として問題は無いので、ご使用をお願いしたいと存じます。
>> 詳細につきましては、しかるべきものから連絡をさせていただきます。
>>
>> ありがとうございました。
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>> ヤマザキマザック潟Iンラインサービス サポートセンター  嵐
>> E−mail:service@mazak.co.jp
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と、2013/04/17日そのしかるべき者両名が、なぜ大丈夫なのか、データーの根拠を説明しに来ましたが、説明出来ませんでしたので、精査して昨日中に再度説明に伺うと言ったきり、今日19日になっても、電話も、メールも、FAXも来ません。

何のアクションもない場合には、データー公表に踏み切ると、議事録に残してありますので、先方も承知の上と思います。

問題点は、
1、メーカーが言う熱変位で、中心が定まらないとしても、原点復帰後や、翌日作業開始時のスタート点は同じでなければならない。なぜ、毎日変わるのか。

1、修理作業依頼を受けたにも拘わらず、原因を特定出来ずにいたずらに過ぎた時間の責任は誰にあるのか。これは、作業者のレベルの低さや、メーカーのトラブル対処方法に起因すると思います。

1、『MAZAKは、製産保証をしていません』と書かれた議事録に、署名を求める態度には大いに疑問を持ちます。
※ 導入時の初トラブル時に無駄に支払ったリース料も今回も、保証して頂いていません。

この後は、各機種毎に、修理経歴を乗せていきます.

2013年4月23日 午後2:30分記
4月17日、しかるべき両名と話し合いの場を持ちましたが、何の決定権も持たずに来てみた?だけのようで、当日の議事録や課題の答えを18日中に届けると約束していきましたが、明日で1週間になろうとしていますが、未だに、電話も、FAXも、メールもありません。今後、3年以上もリース料を払っていくユーザーの事は、これっぽっちも考えていないのでしょうね。

などと書いていたら、4月23日PM4:23分 下記のFAXが来ました。
なぜ遅れたのか、何を調査しに来るのか、何も解りませんが・・・・
こういう事が、まかり通る会社らしいですね。


> (株)ナグ・エスイーディ  永冶 社長様
>
> いつもお世話になりありがとうございます。
>
> ご連絡が遅くなっており大変申し訳ございません。
>
> 明日(4/24)午前10時に調査に伺わせて頂きます。
>
> 宜しくお願い致します。
>
> ------------------------------------------------
> ヤマザキマザック潟Iンラインサービス サポートセンター 嵐
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> 開示を行いません。 また、お問い合わせに関する連絡又は
> 弊社製品に関する連絡以外の目的に 使用いたしません。
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4/24午前10時に、いつもの二人が来ましたが、お引き取り頂きました。

まず、会社としての礼をわきまえていない。
1)こちらが提示した、懸案項目や課題について、さらに、データ精査して、生データーを付けた表を提示しますの約束に対しても、何の返答も無しでした。
2)今日の作業内容は、レベルだしだそうですが、・・・・3週間ほど前に実施したのに、もう一度検査する理由は?・・無し。

鋳物の土台は、どうも、柔らかい材質で出来ているのかも知れませんね。
そのような構造体を、クレーンで吊って、トラックに乗せて運搬し、更にクレーンで吊って降ろして、台車に乗せて、工場内を移動して設置するわけですから、この間、どれだけひねったか?解りません。

4月17日から今日で1週間。この間何もしていなかったのでしょうか、一切の報告もありません。(いたずらにユーザーを待たせただけ?orスタッフのスケジュールが空くのを待っていた節も・・)
さらに、過去5ヶ月間も追跡調査して、原因を特定出来なかった2人が、これ以上調査しても解明出来るとは思えない。17日には、CS課次長との協議もしているのだから、なぜ作業確認の為に同行しないのか。現場でしか解らない事がいっぱいあります。
posted by 仙人 at 09:05| MAZAK

2013年04月19日

初切削で、長さが安定しない?。

導入直後のことですが、初めて切削開始(2008年10月20日)したら、出来上がった部品の全長が1.5oばらつきます。
当初は、慣れていないので使いこなしていないのかと思いましたが・・何かおかしい。

そして、翌日サービスの人に来て貰いました。

作業データーを載せるその前に。!
この機械が搬入される前に、2008年8月28日美濃加茂工場でサンプル切削をして貰っていますが、その時の資料。
組み立て作業員も、途中で台湾出張にかり出されたとかで、前半と後半では組み立てた人が違います。
Sub軸生爪加工.pdf
この後の項目と重複する部分もありますが、何が起きていたかというと、『無給油状態で作動させた為に、チャックにカジリが発生して、動きが悪くなっていた。』

通常の動きであれば、主軸で表面を加工し終わると、サブ軸が受け取りに行って、しっかり咥えて次の部品長さまで引き出した状態で切断し、背面加工位置まで戻って、背面加工が始まります。

しかし、チャックにカジリが発生して、動きが悪くなった状態では、
受け取りに行き、チャックが締まりきる前に戻る動作に入りますので、咥える位置が安定しなくなり、寸法がばらつくという結果でした。

これが分かるまでに、メーカー対応は資料の通り。
2008年10月23日、原点のドックを1.5oずらした。
12月18日1.5oずれているので、チャックバリアーが点灯して、エラーに成る。
2009年1月20日 クランプ動作をしながら、後退することが判明した。
主軸タイマーを200→400に Sub軸タイマーを100→400に変更。

2月2日 (この機械は対話式なので、大半が自動設定されてしまいます)粗挽きの初期設定が『2』に設定されているが、自動設定にすると、勝手に『4』に変更されてしまい、切り込み負荷が大きくなる。突っ切り刃物が壊れる。

この時点でも、◎の処に注目すると、AL364『Sub軸は手動で回転して原点復帰をする』と記されていますが、自動復帰の機能は付いていました。この方達も、この後名前が出る製産責任者の中島氏も、方法を知らなかったようです。中島氏曰く『モーターの巻き線が主/Subと違うので、自動復帰出来ない』

2月3日 多分 2月の2日と同じ症状。勝手に負荷設定が変わる。
2月17日此処で初めて、一度もグリスアップしていないことが判明。

最初のデーターに戻ると、チャックの爪(生爪と言います)成形の時に、左右対称に作成するべき物が、チャック角度が5度ずれた状態で成形されていたので、片側に余分な荷重がかかり、傷が付く。(この後解るのだが、芯ズレした状態で、出荷されていた。2月24日に井戸常務取締役の説明によると、『JISで定められていないので、検査の必要は無い』ということらしい。

通常、カスタマーの(指導員)仕事は、初めて使う機械の注意点や使い方の指導をするのが仕事なので、設置後の稼働する場合は、潤滑油を入れたり、グリスアップをしたり、作動前の点検等、全て確認した後に稼働してみせる任務がある。

が、私が爪の不具合を問うと、肝心のチェック項目抜きにして、新しい爪の作成に入った。このときに初めて、角度補正もされていないことが判明。
結果的に、約半日ぐらい掛けて作ったので、一日は再度試し削りをすることでタイムアウト、説明を聞く時間は無くなりました。

と言うことで結果的に、だれもグリスアップしない状態で稼働させることになった。
その後、半月以上は、機械の動きを覚える為に切削作業はしていない。

受け渡しトラブル’08/9〜09/2/24.pdf

この作業報告書の最後2月24日に、井戸取締役がコメントを残しています。
『昨年の10月23日に弊社サービスより修理させて頂いた際に、ワーク寸法が1.5oズレる対策としてW軸の原点を1.5o調整させて頂きましたが、この処理は結果として不適切で有りました。尚、1月26日にw軸原点は工場出荷時に戻させて頂きました。誠に申し訳ありませんでした。』
が、後にこの未稼働時間のリース料等の保証をして貰おうと電話しましたが、『あれは、ユーザー側の整備ミス』と簡単に撥ね付けられました。未だに何の保証もありません。

また、チャックタイマーを変更した時点で、私が『そんな修理方法で、治ったとは認めない』と発言した際には、逆ギレして『直し方が気に入らないのなら、もう二度ときません』と、思いあまって、社長に直接手紙を書くまでは、放置状態となりました。

しかし、その後のトラブルも共通して言えると思いますが、一従業員の意志で、ユーザーを放り出したり、間違った方法を押しつけることの出来る自由な会社なのか、機械の性能よりも、それに携わる人間の資質で、必要以上に品質を落としているのでは、と疑いたくなります。
posted by 仙人 at 21:10| MAZAK